この日は朝方、米高金利型(サブプライム)住宅ローン問題を背景にドル売りが優勢となり、円は一時121円55銭まで上伸。ただ午後に入り、堅調な7月のニューヨーク州の製造業景況指数を受けて、「短期筋の売り方がドルを買い戻した」(邦銀為替ディーラー)といい、円は122円台まで緩んだ。
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市場では「サブプライムローン問題が意識され、ドルの上値は押さえられているが、金利差をにらんだ円売り圧力も強い」(同)とみられており、当面は122円をはさんだボックス展開となりそうだ。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.3770―3780ドル(前週末同時刻は1.3770―3780ドル)。対円では同168円10―20銭(同168円35―45銭)。
他の欧州通貨は、ポンドが1ポンド=2.0355―0365ドル(同2.0320―0330ドル)、スイス・フランが1ドル=1.2030―2040フラン(同1.2030―2040フラン)。(了)
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000003-jij-brf)
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