ーク外為市場概況 2007年7月16日(月曜日)-株式会社フィスコ 平松京子/片山
善博
[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:21JST 「イランの原油代金円建て決済要請で円上昇121.91円、原油反発74ドル」
【ロンドン市場概況】
13日のロンドン外為市場では、CTA筋からの全般的なドル売りで、ドル・円は122
円42銭から122円21銭まで下落後、122円43銭まで反発した。ユーロ・ドルは1.3780
ドルから1.3789ドルまで上昇したが、1.3800ドルオプション防戦の売りに伸び悩
み、1.3765ドルまで下落、ユーロ・円も168円53銭から168円74銭まで強含んだ後168
円50銭まで下落した。
最新為替市場概況情報は・・・
ポンド・ドルは2.0303ドルから2.0333ドルまで上昇後2.0310
ドルに反落、ドル・スイスは1.2034フランから1.2024フランまで下落後1.2044フラ
ンまで上昇した。
【経済指標】
【要人発言】
アルムニア欧州委員
「為替相場、市場が決めるべき」
「07年のユーロ圏成長率、欧州委予測の2.6%上回る可能性」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円:122円39銭、ユーロ・円:168円71銭、ユーロ・ドル:1.3787ドル、ポン
ド・ドル:2.0330ドル、ドル・スイス:1.2031フラン
【ニューヨーク市場概況】
13日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は米6月小売売上高が予想を下回った
事、「イラン国営石油が日本の石油元売りに原油輸入の円建て決済を要請した」と
の報道を受けた円買い・ドル売りで122円40銭から121円91銭まで下落し、安値圏121
円92銭で引けた...ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000001-fis-brf)
為替市場概況なら、